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【2018/07/23 00:53 】 |
シャドウゲイト
洋ゲーにして死にゲー。魔王の住む城に、付近の住民から依頼を受けた冒険者が単身なんの装備もなく乗り込んでいく。全く無謀極まりないこの主人公は城の魔物や罠に殺され、時に自ら命を絶ちながら、城の多く深くに待ち受ける魔王の元に迫っていく。いかにも洋ゲーらしいアドベンチャーゲーム。初見では回避不可能な罠も多いが、主人公がいちいちこっけいな死に様を披露してくれるので、それを見るのも死にゲーと呼ばれるアドベンチャーゲームの正しい楽しみ方の1つだろう。城にさまざま待ち受ける謎解きは、探索する楽しみをプレイヤーに十分に味あわせてくれる。インターネットがなかった当時、クリアするまでに二年くらいかかったと思う。攻略サイトを見てしまっては、せっかくの死にゲーの醍醐味である、主人公の死にっぷりを味わえないので、是非なんの攻略サイトも見ずにプレイしていただきたい。いちいち主人公が死ぬことに挫折せずに、むしろ一番盛り上がるシーンだと思ってプレイしてほしい。セーブを忘れるとこっちが死にゲーになるので、セーブはこまめに行いましょう。

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【2011/02/09 20:00 】 | 記憶のゲーム | 有り難いご意見(0) | トラックバック(1)
貝獣物語
各地に散らばった四人の勇者が協力して大魔王を倒す、王道のRPG。貝獣、という貝を背負った愛嬌ある3匹のモンスターとプレイヤーキャラである人間が主人公。プレイヤーの切り替えが可能で、好きなキャラクターから攻略していくことができる。とは言え、人間以外だと、最初の街の外にでてくる敵を倒すのにも一苦労なので、実際は人間から攻略していくことになるだろう。僕は人間キャラが、街から遠く離れたところで回復アイテムがなくなり、仕方なく他のキャラクターに切り替えてゲームを進めたのだが、初期レベルで倒せる敵がほとんどいないので、都合いい敵がでるまでリセット、無事倒せたらセーブを繰り返し、なんとかレベルをあげることができた。偶然だが、僕が使っていたバブというキャラクターは仲間の元にワープする魔法を覚えるので、その魔法を覚えて仲間に見事ご対面することができた。
ダンジョンによっては、メンバーを二人に選ばなければならなかったり、結構実験的な要素も多かった。


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【2011/02/07 20:20 】 | 記憶のゲーム | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
ガシャポン戦士3 ヒーロー戦記
ガンダムウォーシュミレーション。世界観が広がり、武者ガンダム、ナイトガンダムが登場する。それぞれの作品がかち合うわけではなく、戦国MAPでは武者ガンダムシリーズのキャラしか使えない。
戦闘中のアクションがなくなったことは多いに不満だったが、今ならこのいかにもシュミレーションっぽい戦闘(ファイアーエンブレムとかスパロボみたいな結果を眺めるだけの仕様)の方が受け入れい安い。1ユニットが5人になり、指揮官+兵4人という組み合わせ。これによって指揮官キャラの強さが際立つのが熱い。
ナイトガンダムシリーズでは生産ができないのが不満だったが、まあナイトガンダムの登場キャラは人格があるので、それが量産されるのは確かに気持ち悪い。このゲーム一番強い量産型兵がジェガンなんだけど、アニメでジェガンってほとんど見ないのは何故?カードダスでもジェガンプッシュしていたような気がするし、当時のバンプレにはジェガンに特別な感情を持つスタッフがいたのだろうか。1企業戦士なら、エースパイロットの乗るガンダムより、有象無象の兵士が乗るジェガンに共感するのもうなづけるが。
当時小学生だった私は、基本となるパイロットの強さの設定で、エース、ベテランは理解できたのだが、しんぺいとがくとの意味がわからないかった。しんぺいって名前だと思ってたし、がくとはがくっとしか想像つかず、そんなわけねえよな、と一人自問自答していた。このころの体験が、私の懐疑主義的な性格を育てたのかも、なんて、そんなわけはない。


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【2011/02/05 20:00 】 | 記憶のゲーム | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
ファミコンウォーズ
ウォーシュミレーションの決定版。1ステージクリア型のシュミレーションゲーム。対戦もできる。陸軍、空軍、海軍を駆使して、敵の首都陥落を目指す。ステージによっては陸軍限定だったり、陸海だったりと、ステージごとに戦略は変化する。
これもわけわからんまま遊んでいた。当時小学生だった僕は、「補給」「終了」などの漢字が読めず、なんとなくカーソルの右から2番目がターン終了とか、三番目が補給とかの認識でプレイしていた。補給すると、補給にかかった費用をとられるのだが、補給の意味がわからず、ただお金を取られる罰ゲームだと思っていた。とにかく歩兵しか生産できなかった僕はにとって、装甲車は脅威だった。戦車は弾切れになるまで戦い続ければ、歩兵がコスト勝ちできてします。この辺りのバランスは次回以降のシリーズでメイン弾薬、サブ弾薬を設定し、総弾数を増やすことで解決されたようだ。それでも歩兵が最もコストパフォーマンスにすぐれたキャラクターであることに変わりなかったが。


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【2011/02/01 20:00 】 | 記憶のゲーム | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
ガシャポン戦士2
ガンダムシリーズのMSが赤軍対青軍に分かれて戦う、シュミレーションゲーム。戦闘シーンはアクション。今思うと、僕がシュミレーション好きなのはこのへんのゲームの影響だと思う。ビーム薙刀が好きで、ひたすらサザビーとドライセンを使っていたけど、弱かった。好きなキャラを使って買ったり負けたりだったけど、やりこめばおそらく強機体もあるんだろう。高い機体を使うと、相手が遅くなる、ことで速度のバランスをとっているが、遊んでいた当時は、さっきまでいい動きしていた機体が、高い機体を前にして、急にトロトロした動きになる理由がわからなかった。
なぜか本部のBOSSキャラが武者ガンダム。当時たしかに武者ガンシリーズは流行っていた。コロコロコミックとか、ボンボンとかでね。
Gセンチュリー等のゲームは、このゲームを下地にしてると思う。


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【2011/01/31 20:00 】 | 記憶のゲーム | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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